キモチと。で寄付してみた【メリットデメリット】

やってみた

こちらはキモチと。での募金に興味がある方に向けた記事です。メリット、デメリット、方法について記載しています

キモチと。とは?

キモチと。はブックオフが間に入って物の買取をした後に、その買取金額を団体に寄付するような仕組みになっています

寄付をするときの送料は無料で、私たち寄付をする側は本などの物を送ればOKです

本で寄付できるブックオフ「キモチと。」
キモチと。は、不要になった本やおもちゃ等の買取金額を、NPOやNGO等の支援にまわせる、宅配買取を活用した取り組みです。

キモチと。で寄付してみた

私のマイページになります↓

まあ、1冊10円くらいとみてもらえたらいいかな。。と

買取額は低い、でもなんかの役には立ってるだろうと思っています

寄付方法

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応援先を見つけるをクリック

寄付先を選ぶ

色々なプログラムが出てくるので寄付先を選んでクリック

私の推しのおてらおやつクラブで説明していきます^^

このプログラムを応援するをクリック

集荷情報を入力

  • 集荷に来てほしい日付
  • 時間帯
  • 荷物の個数
  • 集荷先の住所
  • 名前
  • 電話番号

梱包して集荷を待つ

集荷までに梱包しておきます。集荷に来てもらって荷物を渡したら終了です

キモチと。で寄付してみたメリット

部屋がスッキリする

今の自分にとって必要でないものを手放したことによって気分がスッキリします

とにかく楽

フリマサイトで売る場合だったら、価格交渉があったり、受け取り評価をしたり

何かと面倒なこともあります

寄付では、申し込みをして、まとめて梱包して、荷物を渡して(集荷に来る) 終わりです

寄付額UPキャンペーンがある

時々新規で出てきた寄付先への寄付を促すための寄付額UPキャンペーンがあります

買取額の10%上乗せで寄付しますよというようなキャンペーンです

新規で興味があるところにぜひ寄付してみましょう^^

デメリット

あまりありませんが強いてあげるなら

買取額が安い

買取額は言わずもがな安いです笑

実際にメルカリなどで売ったら一冊50円くらいにはなるのかなと思うので結構安いと感じます

また、ブックオフ公式で買取額UPのキャンペーンをしていたりするので、そのキャンペーンを使う方が買取額は大きいと思います

各商品の買取金額がわからない

これはどこもそうなのかは分かりませんが、1冊1冊の買取金額がわからないので、どの商品が高くてどの商品が低いのかについては不明です

時々募金依頼の広告がくる

時々広告が来ます。

郵便代を薬にしてくれたらいいのに。。。って正直思います。

マーケティング的には、郵便で宣伝やお礼をした方が効果があるからしているのかもしれませんがどうしても郵便費や印刷代を考えてしまう。

(運営側で見ている方いらっしゃったらお礼のお手紙も広告も郵便代がかかっていると思うので、メールを選べるようにしてください。。その分別のことに使ってください。。。)

感想

私はとてもいいと思います

実際買取金額なんて微々たるものだし、ブックオフが儲かるだけじゃんみたいな気持ちも正直なところありました

同じ寄付だったら自分が売った後の売り上げを寄付すればいいんじゃないか?とも考えました

確かにそれもそうだし、そっちもするけど、疲れてると後ででいいやって思ってしまう

人に優しくするのを習慣にしたい

ちょっとでもいいことを、自分ができることが限られているのは知っているけど

これがどう繋がっていくかもわからないから、やれることをやれる範囲でやる

この記事を見た人10人が、キモチと。での寄付を使ってくれて1000円ずつ寄付してくれたら1万円で。

10人が5人に伝えて1000円ずつ寄付してくれたら1万円+5000円で。

こんなふうにできる範囲から優しさを波及していきたい

できない広大なことより、できる小さなことをしたい

寄付したよ!って言う人は是非是非教えてくださいね

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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