先生、どうか皆の前でほめないで下さい いい子症候群の若者たち を読んで

読書
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先生、どうか皆の前でほめないで下さい いい子症候群の若者たち を読んで、印象に残ったところを記載していきます

印象に残ったところ

いい子症候群、勉強を義務と思っている

与えられた勉強での知識だから何も持ってないという感覚に陥る

自分で意識的に選択をすることが自己肯定感につながる

筆者のおすすめは、自分で選択した興味のあることを学習すること

いい子症候群は究極のしてもらい上手

歓迎会などで余ったピザを持って帰る時「持って帰っていいぞ!」と言われると持って帰らない

「どうか食べちゃってくれると助かります、持って帰ってもいいので。」というと持って帰る

それは目立つことの苦痛が、ご飯を食べたいという欲求に勝っているからしない

「わからない顔をするとやってもらえる」をこれまでの経験で学習している

これまでの勝ちパターンを学習しそれを行なっている。(それを意識的にやっているか?が私の興味があるところ)

とにかく目立ちたくない

とにかく目立たず、目をつけられたくない

「今時の子はプライベート大事にしたいって言うよね…」は実は違う

「プライベート大切にしたいです!」って主張する子の方が、いい子症候群ではない

いい子症候群の子は、目立ちたくないので「仕事もプライベートも頑張ります!!!」ってやる気のある感じを見せる。体裁のいいようにみんなから浮かないように努める

まとめ

結構グサっとくるようなところ、これは自分に当てはまらないなーみたいなところ両方ありました

上司のお兄様、先輩方におすすめしたいような、そうでないような本でした

(今時の子は、こんなこと考えてるんだってカテゴライズされたら嫌な気持ちがする。だけどこういう風に思っている子もいることを知ったら、彼らがいい子症候群の子たちを扱いやすくなるのかもしれないと感じるため)

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